大腸内視鏡検査レポート

初めての大腸内視鏡カメラを体験しました

 

胃カメラは2回経験済だけど
大腸カメラはどうしても抵抗あってできなかった

 

 

それがどうして検査をしようと決心したかというと

 

①母が大腸ガンを経験
手術して回復
けれども1年後の大腸検査で早くもポリープが数個見つかったこと

②ガンの遺伝が多少なりともあること

 

③50歳の節目にしておきたかった
(覚えやすいように)

 

 

胃カメラでお世話になった病院は2回検査して
1回目は言うことなしで痛さもないし対応も感じよかったのに
数年後(昨年)2回目検査してもらった時は痛いし対応もよくなかったので
大腸検査はトイレの都合上近い方がいいかなって思って(素人考え)
歩いて数分の内科にしました
(評判もいいです)

 

(結果すごくよかったので
次回から胃カメラもここでお世話になりたい)

 

 

検査の前に一度受診して
大腸内視鏡検査の説明を受けました
検査日を決めて
下剤をもらって帰ってきました

 

 

前日の夜に飲む(小さい) ピコルスファートナトリウム
当日飲む ムーベン (濃縮タイプ)

 

 

前日の注意点
油っこいもの、繊維の多いものは食べない
水分を1L以上摂る
夕食は21時までに済ます
小さい方の下剤を寝る前に服用

量を少なくする必要はないとのことだったので
食パンやうどんなど多めに食べました
夜はにゅう麺

 

 

 

当日の朝
若干のお腹ゴロゴロで目覚める

 

下剤の飲み始める時間も指示されている
8時50分から2時間かけて下剤服用開始

 

 

付属のコップ

赤い線まで下剤を入れて
青い線まで水を入れます

 

 

最初はそのまま飲んだけど
2杯目からストローで飲むことを思いつき
途端に飲みやすくなりました

 

飲みづらかったらストローで飲むのおすすめです

 

 

 

全部で12杯分ありますが
私は8杯めでOKな状態になり
トイレと下剤から解放されました

 

診察時間まで
お風呂に入ってリラックス~♪
身支度をして

 

 

歩いて5分の病院へ

めっちゃラクー♪

 

午後の診察が始まる数十分前の予約で誰もいない
看護師が迎えてくれて
着替えを済まし

 

麻酔の注射をして横向きになります
(診察室も少し暗くしてくれる気遣いが有難かった)

検査開始
(よく覚えてるのはここまで)

 

うつらうつらしてる状態
何となく腸がいじられてるのが分かる

途中 ううううぅ と私が唸ったような(おぼろげ)
先生(女医)に『痛い?』と訊かれて
『はい』と答えて(多分)
またうつらうつら

 

気が付けば終わっていたみたい
看護師さんと手を繋いで休憩室のベッドで横になり休みました
(30分ぐらい?)

 

看護師さんが時々様子を見に来てくれます
着替えてから

 

先生と大腸の画像見ながら
検査と大腸の様子を説明してくれました

 

 

結果

 

ポリープ一つもなし!

 

 

きれいな腸です
次は3年後ぐらいでいいんじゃないかしら?

と先生のお墨付きも頂いて
安心して帰宅

 

よかった、よかった

 

 

 

その後
爆食いは書くまでもありません( ̄▽ ̄)

 

 

 

ハードル高かった大腸内視鏡検査
お尻(検査用のズボンを用意されてます)を出すのも
下剤を大量に飲むのが嫌だったんですけど

次からはそこまで嫌がらず受診できそう

 

 

 

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